事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 睦沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,025人 | 現在処理区域内人口 | 495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 450人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 176m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,649.7万円
総額1,638.1万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 睦沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,025人 | 現在処理区域内人口 | 495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 450人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 176m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,649.7万円
総額1,638.1万円
①収益的収支比率は、100%を下回っており、不足分を一般会計繰入金により補っている状況にある。経費削減や使用料を適正な水準に引き上げるなど、経営改善を図っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、年々緩やかではあるが償還額が減少傾向にあるため改善されている。⑤経営回収率は低い水準でほぼ横ばい状態を推移している。原因としては、人口減少による使用料の減少、施設の老朽化による修繕費の増加が考えられる。⑥汚水処理原価は類似団体の平均値より高い数値で推移している。⑦施設利用率は、使用者の人数増加が見込めず施設に見合った流入水量が得られていないため、類似団体と比較して低い値となってる。施設の効率化を検討していく必要がある。⑧水洗化率は類似団体と比較しても高い水準にあるが、更に100%を目指し水洗化率を促進していく。
本町では、農業集落排水処理区域が2地区あり、1地区は平成13年度から、もう1地区は平成17年度から供用を開始している。それぞれの施設は、これまで大きな修繕工事の実施は無く、施設内の汚泥処理に必要なポンプ類等の定期的な交換を実施し健全な状態で稼働している。今後は、処理施設及び管路も供用開始から20年が経過するので、点検を実施しながら、延命に必要な修繕を計画的に実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の睦沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。