事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,928人 | 現在処理区域内人口 | 1,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,501人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額5,497.3万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,928人 | 現在処理区域内人口 | 1,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,501人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額5,497.3万円
平成26年度に下水道事業を公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業に分けたため数値は各事業の按分の数値となっています。①収益的収支比率は、料金収入及び一般会計繰入金等の収入で、費用と地方債償還金の額を概ね賄っていることを表しています。⑤経費回収率は、使用料で回収すべき費用に対して、どの程度使用料で賄えているかを表しています。類似団体より高い水準ではありますが、4割程度を使用料以外で賄っているため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減を図る必要があります。⑥汚水処理原価は、1㎥あたりの処理単価を表しています。施設が新しく維持管理費が低く抑えらているため、類似団体の平均値より低い結果となっています。⑦施設利用率は、令和元年度に供用開始した地区にて新規接続が続いており、類似団体の平均値より高い利用率となっています。⑧水洗化率は、類似団体と比較して高い水準にあります。100%に近いものの処理区域内の未接続者に水洗化を促します。
芝山町の公共下水道事業は、平成17年度に供用開始しており現在まで施設の目立った老朽化はありません。老朽化が進む施設の維持管理を計画的に実施するため、平成30年度にストックマネジメント計画を策定しました。その計画に基づき、調査や修繕を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芝山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。