事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 大網白里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,365人 | 現在処理区域内人口 | 1,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,663人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 814m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,881.1万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 大網白里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,365人 | 現在処理区域内人口 | 1,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,663人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 814m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,881.1万円
本市の農業集落排水事業は、平成18年度をピークに、人口減少等によって有収水量が減少傾向にある。また、年々地方債の償還が増大していることから、財政上、一般会計からの繰入や資本費平準化債で補っている部分が多い。資本費平準化債の発行により、汚水処理原価は一定程度に抑えられているが、それでもなお経費回収率は低く、使用料収入で経費を賄うことができない状態にあり、一般会計からの基準外繰入(赤字繰入)に依存する状況であることから、必ずしも健全な経営状態とはいえない。施設利用率は平均をやや下回る水準にあるが、この理由として、当初の計画に比べ、処理区域内人口が減少していることが主に挙げられる。水洗化率も平均をやや下回るが、高齢者世帯など経済的な理由から水洗化できない世帯が残っていることが主な要因として考えられる。
本市の農業集落排水事業は、2地区において平成10年度及び平成12年度に供用開始しているが、いずれも20年に満たず、管渠について法定耐用年数まで至っていないことから更新等は行っていない。今後は、人口減少等による有収水量の減少が予想されることから、計画的な更新計画の策定又は他の排水処理事業への集約化による事業の存廃の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大網白里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。