事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,115人 | 現在処理区域内人口 | 3,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,611人 | 現在処理区域面積 | 258ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,368m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額8,300.3万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,115人 | 現在処理区域内人口 | 3,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,611人 | 現在処理区域面積 | 258ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,368m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額8,300.3万円
企業債残高対事業規模比率は平均値より低く減少傾向である。収益的収支比率は前年度より上回ったが、これは令和2年度から地方公営企業法を適用することによる打切り決算により未払金が発生し、営業費用が減少したことによるもので、例年ベースの場合の当該値は93.86%で、平成29年度よりほぼ横ばいである。経費回収率及び汚水処理原価は、打切り決算による未収金、未払金を加味しない例年ベースの場合、経費回収率は48.07%、汚水処理原価は261.34円となり、それぞれ前年度より改善傾向にある。これは施設の補修費用の減少によるものであり、今後も計画的な改修が必要である。現在7地区で農業集落排水事業を実施しているが、地区により水洗化率の差が生じており、結果として水洗化率が平均値を下回っている。
施設の老朽化に伴い計画的な改修が必要であることから、平成28年度に実施した機能診断を踏まえ、平成29年度に最適整備構想を策定した。令和元年度より各施設の機能強化事業計画を策定し、令和3年度以降実施設計に着手予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。