事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 富里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,645人 | 現在処理区域内人口 | 32,682人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,492人 | 現在処理区域面積 | 492ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 富里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,645人 | 現在処理区域内人口 | 32,682人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,492人 | 現在処理区域面積 | 492ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.8億円
総額8.4億円
①経常収支比率は100%を超え黒字を維持しているものの、⑤経費回収率が100%を下回っていることから汚水処理費用を下水道使用料で賄うことが出来ていない状況であり、今後、下水道使用料の見直しを検討する必要がある。③流動比率は100%を下回り、類似団体の平均値と比較しても低い値となっているが、これは地方公営企業法適後2年目で、流動資産である現金が少ないためである。今後は経常収支比率100%以上を維持し現金を増加させ、流動比率の上昇を目指す。④企業債残高対事業規模比率は類似団体の平均値と比較しても低い値となっているが、今後、施設及び管渠の更新需要が増加することが想定されることから、財源確保のための企業債の増加が見込まれる。⑥汚水処理原価は類似団体の平均値を上回っていることから、コスト削減を徹底し、令和2年度策定の経営戦略を通じて経営改善を行っていく。⑧水洗化率は類似団体の平均値を上回っているが、今後も、100%を目指して促進活動を続ける。
①有形固定資産減価償却費は類似団体の平均値と比較して低い値となっているが、これは地方公営企業法適用後2年目で減価償却が進んでいないためである。現在は、老朽化した管渠等の更新は行っていないが、今後は現状の把握に努め、老朽化への対策を計画的、効率的に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。