事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 富里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,097人 | 現在処理区域内人口 | 31,488人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,315人 | 現在処理区域面積 | 483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 富里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,097人 | 現在処理区域内人口 | 31,488人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,315人 | 現在処理区域面積 | 483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.0億円
総額3.7億円
収益的収支比率が増となった。これは法適化に伴う公営企業会計制度への移行により、当該年度3月末に打切り決算を行ったことの影響がでているものと考えられる。企業債残高対事業規模比率は、前年度に引続き増加傾向にあり、事業の企業債への依存度が大きくなっていることを表している。経費回収率、汚水処理原価、水洗化率はいずれも前年度数値に近似しており大きな変化は見られない。ついては、企業債発行の抑制と汚水処理原価の抑制に努め、経営の健全性の向上に向け単年度収支を黒字化すべく経営改善を目指す。
現在、老朽化に伴う管渠の更新は行っていない。既存管渠の状態を把握することに努め、今後発生する老朽化への対策を計画的、効率的に取組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。