事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,321人 | 現在処理区域内人口 | 78,058人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77,407人 | 現在処理区域面積 | 1,832ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 432km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額9.6億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,321人 | 現在処理区域内人口 | 78,058人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77,407人 | 現在処理区域面積 | 1,832ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 432km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.5億円
総額9.6億円
①収益的収支比率は100%以上を維持しており、単年度収支は黒字となっている。下水道使用料収入が増加し、⑤経費回収率も100%以上を維持しており、汚水処理費を全て使用料で賄えている状況となっている。健全経営を持続していくため、今後発生する更新投資等に充てる財源確保に努めていく。④企業債残高対事業規模比率は類似団体及び全国平均値と比較しても低い水準にあり、地方債残高は減少傾向にある。今後更新投資等の財源として地方債の増加も見込まれることから計画的な経営に努めていく。⑥汚水処理原価は、類似団体及び全国平均値と比較しても低い数値となっており、汚水1立方メートルを処理するための原価はおよそ110円から120円で安定している。今後見込まれる更新投資等を効率的に行っていくよう努めていく。⑧水洗化率は年々増加し、100%に近い数値となっており、類似団体及び全国平均値と比較しても高い数値となっている。
③管渠改善率は類似団体及び全国平均と同様に低い水準となっている。昭和55年の供用開始以降、管渠の更新が進んでいない状況であることから、計画的な経営に取り組むとともに、長寿命化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の印西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。