事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八千代市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 197,723人 | 現在処理区域内人口 | 182,312人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 180,597人 | 現在処理区域面積 | 1,962ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 636km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額33.2億円
総額31.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八千代市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 197,723人 | 現在処理区域内人口 | 182,312人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 180,597人 | 現在処理区域面積 | 1,962ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 636km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額33.2億円
総額31.9億円
「①経常収支比率」及び「⑤経費回収率」は、平成27年7月に使用料の改定を行ったこともあり、改善傾向となっているが、前年度の数値を若干下回っているため、経費の削減等に努めながら、今後の推移を注視していく必要がある。「③流動比率」は下水道使用料の増収に加え、企業債償還金が減少したこと等により改善している。「④企業債残高対事業規模比率」は年々企業債残高が減少していることから減少傾向にあるが、今後、老朽施設の更新の増加が見込まれるため、将来的な財政負担を見据えた借入の抑制に努めていく必要がある。「⑥汚水処理原価」は昨年度に比べ、汚水管渠維持管理費の増加などの影響により増加しているが、類似団体平均値並みとなっている。「⑧水洗化率」は非常に高い水準となっている。引き続き、未接続の解消に努めていく。
下水道施設の経年化により「①有形固定資産減価償却率」は増加傾向にある。ただし、本市の下水道管渠は昭和43年に布設されたものが最も古く、下水道管渠の法定耐用年数の50年を超えていないため、「②管渠老朽化率」は0となっている。しかし、今後昭和50年代に多く布設した管が耐用年数を迎えるため、指標が急激に上昇していくことが予想される。また、管渠の本格的な更新時期を迎えていないため「③管渠改善率」は、平成29年度は0となっているが、これについても今後上昇が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八千代市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。