事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 209,237人 | 現在処理区域内人口 | 195,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 182,627人 | 現在処理区域面積 | 1,923ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 599km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額37.1億円
総額35.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 209,237人 | 現在処理区域内人口 | 195,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 182,627人 | 現在処理区域面積 | 1,923ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 599km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額37.1億円
総額35.5億円
流域下水道維持管理費負担金支出等の増加に伴う経常費用の増加で、①経常収支比率は前年度比低下となるが、100%を超える値で推移している。また、累積欠損金は発生しておらず、②累積欠損金比率0%であることから、健全経営を維持できている。企業債を活用し管渠施設の新規整備を行ってきたため、④企業債残高対事業規模比率は高い水準にあるが、着実に企業債残高は減少している。建設拡張の途上であるため⑤経費回収率は類似団体よりも低い水準にある。今後も適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減を図る必要がある。流域下水道維持管理費負担金等の増加に伴う汚水処理費の増加により、⑥汚水処理原価は前年度に比して増加となった。⑧水洗化率は類似団体を下回る水準となっており、未接続者への対策が課題となっている。
前述の通り、未普及地域の管渠整備を現在も行っているため、老朽化の状況については類似団体よりも低い水準で推移している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の流山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。