事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 186,863人 | 現在処理区域内人口 | 162,427人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150,568人 | 現在処理区域面積 | 1,740ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 559km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.8億円
総額29.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 186,863人 | 現在処理区域内人口 | 162,427人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150,568人 | 現在処理区域面積 | 1,740ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 559km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.8億円
総額29.8億円
経営の健全性を表す経常収支比率は前年度と比較すると100%を切っており、使用料で必要経費を賄う経費回収率も依然として低い値を保ったままである。また、どちらも類似団体及び全国平均値よりも低い水準であることから下水道使用料は適性であるとは言い難い。短期的債務に対する支払能力を示す流動比率については、類似団体及び全国平均値よりも高い水準であり、年々比率が高くなっていることから今後も低下しないよう注視していきたい。使用料収入に対する企業債残高の割合を示す企業債残高対事業規模比率については、類似団体及び全国平均値よりも高い水準である。汚水適性処理構想では平成36年までに市内の下水道管整備の概成を目指していることから、概成までには企業債の借入れが必要である。ただし、償還額以上の借入れは行わず企業債残高を減少させているところである。このため、比率については年々減少傾向にある。水洗化率については類似団体及び全国平均値より低い水準となっているが、供用開始区域を拡大中である。汚水処理原価についても資本費や維持管理費を含んだ汚水処理にかかる費用が高いため類似団体及び全国平均値よりも高い水準となっている。
供用開始から31年となり平成29年度でストックマネジメントを委託したところである。その結果を踏まえて今後も更新計画を作成し、順次更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の流山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。