事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 181,737人 | 現在処理区域内人口 | 154,864人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 143,246人 | 現在処理区域面積 | 1,658ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 536km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.3億円
総額29.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 181,737人 | 現在処理区域内人口 | 154,864人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 143,246人 | 現在処理区域面積 | 1,658ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 536km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.3億円
総額29.4億円
経営の健全性を示す経常収支比率は100%を超えているものの、使用料で必要経費を賄う指標である経費回収率が前年度同様に依然低く、類似団体と比較しても低いことから下水道使用料が適正とは言い難いと考える。財務の安全性を示す流動比率は、類似団体より少し高い数値となっているが、100%を下回っている。しかし、区画整理に伴う企業債償還額がピークを迎えていることも影響している。企業債残高対事業規模比率は、前年度に引き続き類似団体より高い数値を示しているが、現在も下水道整備の途中であり、企業債の借入れは必要な財源となっている。そのような中、償還額よりも借入れをしないことで、企業債残高を減少させているところである。水洗化率についても、類似団体と比較して低いが供用開始区域を広げている段階のためでる。
供用開始から30年となり平成29年度でストックマネジメントの委託をしたところである。その結果を踏まえ今後の更新計画を作成し、順次更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の流山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。