事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 松戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 496,961人 | 現在処理区域内人口 | 426,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 410,501人 | 現在処理区域面積 | 3,899ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,700m³/日 | 下水管布設延長 | 1,475km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額115.1億円
総額113.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 松戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 496,961人 | 現在処理区域内人口 | 426,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 410,501人 | 現在処理区域面積 | 3,899ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,700m³/日 | 下水管布設延長 | 1,475km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額115.1億円
総額113.4億円
①経常収支比率は100%を上回っているが、③流動比率は全国平均、類似団体平均値共に下回っていることから現金等の確保に努め支払能力を高めるための経営改善を図る必要がある。⑤経費回収率についても100%と、使用料で回収すべき経費を使用料で賄えている状況ではあるものの、適正な使用料収入の確保や費用の削減等により100%を下回ることがないよう健全経営に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っているため、今後も適切な投資規模を保っていく。⑦施設利用率については、単独処理場の処理能力に対する流域分と単独分を合計した処理水量の割合のため、100%を超えている。⑧水洗化率については、整備中ということもあり100%に至ってないが、年々増加傾向にある。
①有形固定資産減価償却率は類似団体に比して低水準ではあるものの、②管渠老朽化率は全国平均及び類似団体平均値を上回っている。今後はストックマネジメント計画の策定により、計画的な調査・改築を実施し、管きょの健全度を維持していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。