千葉県松戸市:松戸市立総合医療センターの経営状況(2022年度)
千葉県松戸市が所管する病院事業「松戸市立総合医療センター」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
松戸市
末端給水事業
松戸市立総合医療センター
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
急性期医療を中心とし、一般診療のほか、救命救急医療、小児周産期医療、がん診療など高度急性期医療を担うとともに、「新型コロナウイルス感染症重点医療機関」として新型コロナウイルス感染症患者専用病床を確保し、積極的に受入れをし、良質で安全且つ安心な医療サービスを提供している。
経営の健全性・効率性について
主に、入院収益について、患者数及び患者1人1日当たり収益が増え、増収となり、医業収支比率は上昇。しかしながら、新型コロナウイルス感染症関連の病床確保料の減少等により、医業外収益が減少し、経常収支比率は低下。引き続き、収益の増加及び費用の適正化に努め、収支の改善を図っていく。
老朽化の状況について
平成29年12月に病院の新築移転をし、また、令和2年度に旧病院跡地を売却しており、有形固定資産減価償却率は平均値を下回っている。
全体総括
経営の健全性・効率性については、新公立病院改革プランとして策定している経営計画に基づき、救急医療の強化、地域医療支援病院機能の強化、手術部門の強化等の推進により、医療の質の向上を図り、患者数及び患者1人1日当たりの収益の増加を確保していくとともに、費用の適正化にも取り組む。老朽化の状況については、平成29年12月に病院の新築移転をしており、建物等の老朽化の度合いは低い。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
松戸市立総合医療センターの2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。