事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,092,721m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 755,136m³/日 | 一日配水能力 | 1,150,560m³/日 |
| 導水管延長 | 39,278m | 送水管延長 | 71,743m |
| 配水管延長 | 299,420m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額127.2億円
総額112.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,092,721m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 755,136m³/日 | 一日配水能力 | 1,150,560m³/日 |
| 導水管延長 | 39,278m | 送水管延長 | 71,743m |
| 配水管延長 | 299,420m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額127.2億円
総額112.9億円
経常収支比率及び料金回収率は100%を超えており欠損金も生じていない。また、企業債の償還が進んだことから企業債残高対給水収益比率は低下し、類似団体平均を下回っている。流動性は高く、支払能力にも問題はないことから、経営の健全性は維持されている。給水原価は、地域的な特性から水源に係る負担が大きいため、類似団体平均を上回っているが、施設利用率及び契約率は類似団体平均を大きく上回っており、高い効率性が保たれている。
管路経年比率は類似団体平均並みではあるが、値が上昇してきている。有形固定資産減価償却率は、年を追って値が上昇し、かつ類似団体平均との乖離が大きくなりつつあり、施設の老朽化対策が課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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