事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 滑川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 19,606人 | 現在処理区域内人口 | 507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 507人 | 現在処理区域面積 | 2,583ha |
| 晴天時現在処理能力 | 197m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
修繕などの維持管理支出額の上昇により、収益的収支比率が昨年より低下し、経営改善に向けた取組が求められる。経費回収率は類似団体を上回っており、使用料で回収すべき経費を賄えている状況である。汚水処理原価は全国平均を下回っており、低コストで汚水処理が出来ている状況であるが、今後、維持管理費の増加等によるコスト上昇については注視が必要である。今後も浄化槽の普及拡大により、高水準な水洗化率を維持することが求められる。
老朽化の状況について
事業開始から数年が経ち、徐々に維持管理費が増加傾向にある。
全体総括
単独浄化槽から合併浄化槽への転換により、順調に整備が進んでおり、水質の向上が進展している。伴い年々減少していくことが予想されます。これに会計繰入金の増額が必須となっている。そのため、対する支出については、上水方法等を含めた根本的今後は経費の抑制、使用料の適切な見直し、納付率な運営の見直しを図り、経費削減を推進しなければの向上を図る必要がある。なりません。また、施設の更新については、耐用年数を超える施設や管路の増加が顕著なため、優先的な箇所を特定し、令和2年度に策定した経営戦略を基に的確かつ効率的な対策を推進します。
経営状況
収支構造
総額1,151.4万円
総額1,030.4万円