事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 毛呂山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 32,757人 | 現在処理区域内人口 | 542人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 538人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 220m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率・経費回収率・収益的収支比率は100%未満となっており総収益でまかないきれていません。また、経費回収率は全国平均より低く、地方償還金や費用不足分は一般会計からの繰入金により賄っているいる状況です。原因としては、老朽化による修繕費の増加が大きな要因と考えられます。利用料の改定を検討、修繕の一括発注等による経費削減に努め収益的収支比率及び経費回収率の改善を図ります。汚水処理原価・汚水処理原価は全国平均程度となっており、前年度に比べ修繕費が減少した為、汚水処理原価は減少しました。修繕費の減少理由はコロナ禍による部品不足であり修繕が後ろ倒しとなったことによるもので、来年度以降は増加する見込みです。施設利用率・類似団体平均と比較すると令和3年度より低い数値となっています。毛呂山町では新規の整備計画はない為、大幅な利用率の改善は見込めません。水洗化率・水洗化率が99.07%とほぼ100%であるため、公共用水域の水質保全が図られています。
老朽化の状況について
供用開始から20年以上が経過している処理場もあり、機械等の故障や老朽化が進行しています。最適整備構想を元に効率的な更新工事を行うとともに、緊急修繕等にも柔軟に対応できるよう修繕を進めてまいります。
全体総括
収益的収支比率及び経費回収率が低い数値となっています。これらの改善の為、料金改定をはじめ処理施設の統合や公共下水への接続等抜本的な対策を検討を進め経営状況の改善を図ります。また、管梁・処理場等の点検を行い、最適整備構想を元に更新工事を行うことで、費用の平準化をおこない費用負担のばらつきをなくすとともに、機器の効率的な維持管理を行うことで、生活環境の維持・向上に努めます。ならないことも考えられる。なることを想定し、水道施設更新時には施設規模の令和2年度の下水道事業経営戦略策定により経営最適化(ダウンサイジング)を図るなどでサービス状況、資産状況等の正確な把握に努め、健全な下水ならないことも考えられる。今後は、ストックマネジメント計画や総合地震対策水準を維持しながら、より効率的な事業運営を行っ能な下水道事業運営を目指します。道事業経営を維持するよう努める。令和2年度の下水道事業経営戦略策定により経営計画に基づき、耐震化、更新(改修)順位、更新たが、令和3年度から1地域を公共下水道に編入し整備計画を策定していくことが肝要ですが、それを多大な費用を要することが予想されています。そのいった各種計画に基づいた事業運営を継続していくととていく。また、引続き維持管理コストや建設コスト資・財政計画に基づき、優先的、緊急的に更新する耐用年数が経過した資産が増加がすることが考えら状況、資産状況等の正確な把握に努め、健全な下水(改修)方法を精査し、計画的に更新(改修)を行ました。今後、処理費用の縮減のため、公共下水道可能にするため、自らの経営状態や資産状況などをため、施設の統廃合や将来的に公共下水道への接続法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元年る。要がある。い、安定的で継続性のある病院事業を運営してい令和4年度中に経営強化プランを策定し、計画とともに、医業収支の改善をはかるよう引き続きもに、給水収益の確保や費用の削減による経営の健全化のシミュレーションと今後の経営方針を定めている。今後はたため、令和2年度以前の指標は表示していない。水道事業を取り巻く環境は厳しさを増していますの縮減に努め、水道施設や管路を適切に維持管理施設を見定めて、必要な更新を先送りすることがなれることから、経営の効率化により財源を確保し計めていく。るものと考えられます。ているものと考えられます。※市営駐車場サービスく方針である。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、当新、水道施設のダウンサイジング等を具体化しなが朽化しているため、今後も更新計画に基づき基幹管渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。道事業経営を維持するよう努める。う。への編入を進め、事業の効率化を図ります。に努めてまいります。より正確に把握し、且つ分析していくことが大切にも視野に入れる必要があります。経営戦略に基づき、滞りなく事業を遂行できるよう、経営基投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、し、経営健全化に努めていく。いよう努めるとともに、水道料金改定等の検討も行画的かつ効率的に更新を行う必要がある。券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。なってきます。盤の強化を図っていく。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりうなど将来の更新財源確保方策の検討が必要です。間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。して商店が交付するものです。
経営状況
収支構造
総額2,031.9万円
総額1,539.0万円