事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 毛呂山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,345人 | 現在処理区域内人口 | 531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 527人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 220m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,403.5万円
総額1,900.4万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 毛呂山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,345人 | 現在処理区域内人口 | 531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 527人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 220m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,403.5万円
総額1,900.4万円
収益的収支比率・経費回収率・収益的収支比率は100%未満となっており総収益でまかないきれていません。また、経費回収率は全国平均より低く、地方償還金や費用不足分は一般会計からの繰入金により賄っているいる状況です。これらが年々減少傾向にある原因として考えられることは、利用者の減少に加え修繕費の増加が大きな要因と考えられる。今後は収益的収支比率及び経費回収率を高くできるようより一層の経費削減に努めます。汚水処理原価・汚水処理原価は全国平均よりも高くなったが、前年度より引き続き最適整備構想等の業務委託を行った関係で汚水処理費が増加したためであり、今後は策定した整備計画を元に修繕計画等を進め費用の平準化及び削減に努めます。施設利用率・類似団体平均と比較すると高い数値でありますが、より高い数値になるよう施設利用率の向上に努めます。水洗化率・水洗化率が99.26%とほぼ100%であるため、公共用水域の水質保全が図られています。今後は100%になるよう啓発等により接続率向上に努めます。
供用開始から20年以上が経過している処理場もあり、機械等の故障や老朽化が危惧されるため、整備計画を定め、優先順位を決め、効率的な維持・修繕を行い、緊急修繕等にも柔軟に対応できるよう事業を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の毛呂山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。