事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 毛呂山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 31,865人 | 現在処理区域内人口 | 387人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 387人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 220m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常的収支比率・累積欠損金比率・経常的収支比率は100%を上回っており、累積欠損金比率は0%となっており概ね良好である。しかしながら、一般会計からの繰入金に依存している状況である。流動比率・流動比率は50.04%と基準値(100%)を下回っている。しかしながら、流動負債の大部分を一般会計からの繰入金を財源とする企業債償還金で占めていることから、支払能力に問題ないと考えられる。経費回収率・経費回収率は20.76%であり償還金や費用不足を一般会計からの繰入金により賄っている状況。原因としては使用料の減少、老朽化による修繕費の増加が大きな要因と考えられる。利用料改定の検討による経費削減等に努め、回収率の改善を図る必要がある。汚水処理原価・汚水処理原価は452.49%と平均値を上回っている。人口減少により処理量が減少したことが要因である。施設利用率・施設利用率57.27%と平均値を上回っている。人口減少により処理量が減少したことが要因である。将来的な更なる人口減少等を考慮し施設規模の縮小を検討していく必要がある。水洗化率・企業会計への移行とともに接続化人口の算出方法の見直しをしたことで水洗化率100%となった。用水域の水質保全が図られている。今後も啓発等により接続率向上に努める。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は51.48%となっており、平均値を上回ってる。これは法定耐用年数を超えた機械設備が多く、更新工事が遅れていることが原因である。今後は計画的に更新工事を行っていく必要がある。管梁については法定耐用年数を超えた管梁がないため更新工事を行わず日常点検を行っている状況である。
全体総括
経費回収率をはじめとする経営の健全性・効率性を示す指標において、農業集落排水使用料収入だけでは賄えていない状況であり、一般会計からの繰入金に大きく依存している。これらの改善の為、料金改定をはじめ処理施設の統合や公共下水への接続等、抜本的な対策を検討し経営状況の改善を図る必要がある。また、最適化整備構想を基に更新費用の平準化、機器の効率的な維持管理を行うことで生活環境の維持・向上に努めます。を確認するためのカメラ調査や道路内にあるマン化及び計画的な管渠の長寿命化に努めていく。しており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。を行う。新を進めるとともに、国庫補助制度の活用なども含全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めた財源確保方策の検討が必要です。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきまち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
経営状況
収支構造
総額4,071.4万円
総額3,867.8万円