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埼玉県北本市:北本駅東口市営駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体北本市
事業名駐車場整備事業施設名北本駅東口市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数51日平均駐車台数11
駐車場使用面積143建設後経過年数4
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

➀収益的収支比率については、100%を下回っております。これは、地方債の返還が開始されたことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の影響が大きいと考えられます。②他会計補助金③駐車台数一台当たりの他会計補助金については、他会計から補助金を繰り入れていないため0となり、独立採算による運営を果たしています。④売上高GOP比率については、前年度よりも上回っており、当施設は類似施設平均を超えています。➄EBITDAとは、純利益から減価償却費などの影響を排除した指標であり、当施設は、類似施設平均以下となっています。事業の規模が小さいため、利益が少なく今後も慎重に経営状況を見ていく必要があると考えています。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥の有形固定資産減価償却率については、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されません。➆敷地の地価については、固定資産台帳等によるものです。⑧設備投資見込額については、当施設は、平成29年度に新規設置された駐車場のであるため、当面の間は、老朽化対策等は必要ないので、小規模な修繕料の見込額となっています。⑨累積欠損金比率については、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率について、平成29年に当施設を新設したため、企業債残高料金比率が平均値を大きく上回っています。今後、計画に基づき償還を行います。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率について、令和3年度の当施設は、駐車場施設としての需要は昨年と同様ですが、類似施設平均を下回っている状況です。これは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の影響が大きいと考えられます。平成29年度に新規設置された駐車場のため、さらなる利用者増に向けての対策が必要であると考えています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

北本駅東口市営駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。