埼玉県北本市:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
埼玉県北本市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率、⑤経費回収率経常収支比率は100%を超え、経費回収率は100%を下回っている。下水道使用料で回収すべき経費を賄えておらず、一般会計繰入金に依存する経営となっている。そのため、経営の効率化による経費削減に努めるとともに、使用料の見直しを検討する必要がある。②累積欠損金比率比率は0%であり累積欠損金は発生していない。③流動比率100%を超え、支払能力が向上した。なお、流動負債のうち64.8%は翌年度償還予定の企業債であり、償還に必要な原資の一部は一般会計からの繰入金で得ることが予定されている。④企業債残高対事業規模比率全国平均及び類似団体の平均をともに下回っているが、引き続き、計画的な投資による適正な企業債残高の維持及び適正な使用料収入の確保に努める必要がある。⑥汚水処理原価全国平均及び類似団体の平均をともに上回っている。これは、令和6年度から、流域下水道維持管理負担金の単価が増額改定されたことが主な要因である。引き続き、不明水対策等の維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率下水処理場を有していないため該当しない。⑧水洗化率全国平均及び類似団体の平均をともに上回っており、効果的な接続指導が行えている。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率全国平均及び類似団体の平均をともに下回っているが、これは平成29年度に企業会計に移行した際に、資産を新たに取得したとみなして帳簿価額を決定している影響であり、法定耐用年数を経過した雨水管渠や昭和49年の建設から50年以上経過し老朽化が進んでいる汚水管渠が存在する。②管渠老朽化率全国平均及び類似団体の平均をともに下回っているが、法定耐用年数を経過した雨水管渠については、改築更新に取り組む必要がある。③管渠改善率令和6年度に更新や改良した管渠はない。一部の雨水管渠を除き、法定耐用年数に達した管渠は存在しない。
全体総括
経営の健全性・効率性については、単年度の収支は黒字であり、累積欠損金も発生していないが、汚水処理費が使用料収入だけで賄えておらず、一般会計繰入金に依存する経営となっている。老朽化の状況については、現在、法定耐用年数に達した管渠はほとんどないが、昭和49年の建設から50年を超える汚水管渠が年々増加する。今後、人口減少による使用料収入の減少や管渠の老朽化による更新費用の増加など、経営環境がより厳しいものとなることが予想されるため、経営戦略(令和3年度改定)に基づき、経営の健全化、効率化を図ることが必要である。費の比較を行い、より経営効率の高い方法を検討計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。企業債の適切な借入により、財源を確保しなが※令和3年度から地方公営企業法を適用し、企業会計に移行減など健全経営に向けた取組を推進し、引き続きな更新、水道施設のダウンサイジング等を具体化応じたダウンサイジング等の施設規模の適正化に検討を行い、経営基盤の強化に努めていきます。反映した実効性のある投資・財政計画を設定して改定を行っていく。当施設の2時間無料券で、一定額以上の買い物をしり、現在まで収支は黒字で推移している。今後は健全な経営状況になる見込みです。益と設備投資のバランスを考慮するとともに、経は、その原因を分析して対策を講じ、経営健全化及び経営基盤水道ビジョン(計画期間:令和5年度から令和14年度ま経営分析を行い、経営健全化を図っていく。的な水需要などを中長期的な視点で反映した実効性のもに、経営基盤の強化及び財政マネジメントの向上をに努めるとともに、適正なタイミングで計画を見直すまた、抜本的な経営改革としてウォーターPPPの導入に向けたみます。とで、計画と実態の乖離を把握し、経営健全化に努めされる厳しい経営環境に対応できるよう、計画的率の向上を図り、将来に亘り安定した給水を維持して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めてすることや、管渠の清掃、修繕を行い適切な維持を算出したうえで、適正な下水道使用料を設定す営戦略は、令和7年度に近年の物価高騰等の影響するためにも、未接続世帯の解消を図る。また、規区画の分譲が始まることから、下水道使用料収的な事業運営が必要になります。水道事業を取り巻対策を計画的に進めます。ストックマネジメント計画に基づき、老朽化対策を計したため、令和2年度以前の指標は表示していない。めていきたい。効率的な投資を行っていく予定である。を計画的かつ効率的に推進し、経営基盤の強化をを確認するためのカメラ調査や道路内にあるマン化及び計画的な管渠の長寿命化に努めていく。しており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。ち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。