事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 北本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 北本駅東口市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 5台 | 1日平均駐車台数 | 13台 |
| 駐車場使用面積 | 143m² | 建設後経過年数 | 2年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 北本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 北本駅東口市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 5台 | 1日平均駐車台数 | 13台 |
| 駐車場使用面積 | 143m² | 建設後経過年数 | 2年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
➀収益的収支比率については、100%を超えており、健全性は確保されていると考えられます。②他会計補助金③駐車台数一台当たりの他会計補助金については、他会計から補助金を繰り入れていないため0となり、独立採算による運営を果たしています。④売上高GOP比率については、当施設は類似施設平均を超え、施設の営業に関する収益率は高いと判断できます。➄EBITDAとは、純利益から減価償却費などの影響を排除した指標であり、当施設は、類似施設平均以下となっています。当施設は、平成29年度に新規設置された駐車場のため、さらなる利用者増に向けての対策が必要であると考えています。
⑥の有形固定資産減価償却率については、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されません。➆敷地の地価については、固定資産台帳等によるものです。⑧設備投資見込額については、当施設は、平成29年度に新規設置された駐車場のであるため、当面の間は、老朽化対策等は必要ないので、小規模な修繕料の見込額となっています。⑨累積欠損金比率については、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率について、平成29年に当施設を新設したため、企業債残高料金比率が平均値を大きく上回っています。今後、計画に基づき償還を行います。
⑪稼働率について、平成30年度の当施設は、類似施設平均を下回っており、駐車場施設としての需要は横ばいの状況となっいます。また、当施設は、駅周辺の店舗利用及び駅利用者、通勤通学の送迎時の駐車場として設置されたものであり、駐車開始から30分無料としているため短時間(30分以内)での駐車場利用が多いことから稼働率は平均値に近く、施設の利用状況は良好であると判断できます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
北本駅東口市営駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。