事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 和光市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 81,827人 | |
| 現在給水人口 | 81,825人 | 給水区域面積 | 1,040ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.4億円
総額11.9億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 和光市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 81,827人 | |
| 現在給水人口 | 81,825人 | 給水区域面積 | 1,040ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.4億円
総額11.9億円
①経営の効率性を表す経常収支比率は、平均値で推移し、経常収支は健全である。②累積欠損金は、発生しておらず、健全に推移しており今後もこの良好な状態が継続するものと推計している。③支払能力を表す流動比率は、平成28年度に配水池建設事業等の大きな支払いが未払金として計上したため、一時的に平均値を下回ったが、他の年度においても不良債権は発生しておらず健全に推移している。④企業債残高対給水収益比率では、企業債残高が低いことから、平均を大きく下回り健全に推移している。⑤料金回収率は平均をわずかに下回っている。今後は回収率が大きく低下することが予想される場合には、適正な料金体系を慎重に見極めて健全経営を行っていく。⑥給水原価は、企業債支払利息などが他団体と比して低額なことから平均を大きく下回っている。これにより、低廉な料金体系を実現している。今後も企業努力しながら、適正な料金体系のもと企業経営を行っていく。⑦施設利用率は、平均を上回り適正な規模の資産を保有していることから平均を上回っている。今後も給水人口や給水量の将来推計をもとに施設を更新していく。⑧有収率は老朽管対策や漏水調査等の効果により平均を大きく上回っている。
①有形固定資産減価償却率は平均を推移しており、施設更新計画などに基づき、計画的に老朽管布設替え事業を行っている。②管路経年化率では、平均を大きく下回り、経年管は他団体と比して少ないが、今後は経年管が増加する傾向にあることから、予算等総合的に判断し、計画的に布設替え事業を行っていく。③管路更新率は、平均を上回っており、施設更新計画に基づき、計画的に事業を行っているところであり、今後も経年管が増加する傾向にあることから、投資予算や人員を見極めながら布設替え事業を計画的効率的に推進していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和光市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。