事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 蕨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,474人 | 現在処理区域内人口 | 69,204人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68,480人 | 現在処理区域面積 | 474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.9億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 蕨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,474人 | 現在処理区域内人口 | 69,204人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68,480人 | 現在処理区域面積 | 474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.9億円
総額7.7億円
収益的収支比率が100%未満の年度もあるが、5年間の平均としては110%程度であり、おおむね安定的な経営状況である。企業債残高対事業規模比率は、全国平均値より低くなっており、年々減少傾向にあるため、経営は健全な方向に向かっている。ただし、経費回収率が100%を下回っており、汚水処理に係る費用が下水道使用料以外の収入により賄われている状態である。新規に下水道を敷設する地域は使用料の増加も見込めるが、その半面、工事費もかかるため経費の削減に努めるとともに適正な使用料を検討していく必要がある。また、汚水処理原価は全国平均値より低くなっており、適切な汚水処理が実施されていると考えられるが、今後、老朽管の改築・更新が控えているため、より一層効率的な維持管理を行い、経費を削減していく必要がある。施設利用率については蕨市では県の処理場に送水しているため、値は未記入となる。水洗化率は98%以上と高い値を示しているが、浄化槽等を使用している家屋もあるため、下水道へ接続するよう指導を行う。
現在は法定耐用年数に達した管渠が少ないため、管渠の不具合発生状況に応じた改築・修繕を実施している状況である。しかしながら、今後は法定耐用年数を超える管渠が急激に増加していくため、計画的な更新等を進めていく必要がある。そのため、ライフサイクルコストの最小化を図るべく、長寿命化計画の策定を予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蕨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。