事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 明和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,918人 | 現在処理区域内人口 | 6,112人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,577人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 明和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,918人 | 現在処理区域内人口 | 6,112人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,577人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.2億円
【収益的収支比率】地方債償還費が増加していく中、使用料収入等も増加傾向に有るため、H24年度を除き毎年度100%以上で賄えていることから、黒字運営が出来ていると言えます。今後は、一般会計からの繰入金を減らすため、更なる費用削減等の検討を行う必要があります。【企業債残高対事業規模比率】営業収益に対する企業債残高を示す数値で、H30年度以外は平均値に比べ低い数値で推移しています。R3年度は、使用料収入の増加や一般会計負担金の増額により比率が下がっています。【経費回収率】下水道使用料金収入で回収すべき経費をどの程度賄えているかを示した指標であり、H25年度以降は、概ね全ての経費を下水道使用料で賄えています。【汚水処理原価】有収水量1m3あたりの汚水処理に要した費用であり、類似団体と比較すると、低く推移しているため、下水の処理を効率的に行いながら事業が行えていると言えます。【施設利用率】施設・設備が1日に対応可能な処理能力に対する、1日平均処理水量の割合であり、H30年度からは全国平均値を下回っているものの、管渠の新設に伴い利用率・接続率が増え、利用率は概ね横ばいとなっています。施設の利用状況が適正規模に近づき過大なスペックは無くなってきていることを示しています。【水洗化率】昨年度よりも水洗化率は増加しているが、供用開始区域内人口が減少していることが要因である。今後も供用開始区域内の未接続者へ下水道の接続促進を行い、水洗化率の向上に努めていきます。
【管渠改善率】管渠延長に対する当該年度に更新した管渠延長の割合を示しており、管渠の更新ペースや状況を表します。管渠の新設工事を精力的に行っており、R3は類似団体の平均値を大きく上回る数値となっています。【管渠・処理場の状況】管渠については、H16年に供用開始し、年数が経過していないため、老朽化している管渠はありません。処理場については、経年劣化により機械の故障が多くなりつつあり、早期のメンテナンスや部品交換等を実施し、最小の修繕費で維持管理できるよう努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の明和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。