事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 長野原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 5,192人 | 現在処理区域内人口 | 174人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 174人 | 現在処理区域面積 | 11,750ha |
| 晴天時現在処理能力 | 102m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は108.53%となっており、使用料・前年度繰越金・一般会計繰入金で賄っています。④企業債残高はありませんが、使用料で賄えない部分を一般会計からの繰入金で補填して事業を実施している状況です。⑤経費回収率が類似団体平均値を上回りましたが⑥汚水処理原価、⑦施設利用率とも類似団体平均値を下回っており、使用料金の適正度の他、将来推計の検討等の取組が必要です。
老朽化の状況について
平成21年の供用開始後14年経過し、比較的老朽度は低い設備ですが、部品交換等軽微な修繕の発生が予想されます。
全体総括
適正な維持管理を行い設備への負荷を軽減させ、維持管理コストを抑えつつ、将来を見据えた使用料の検証が必要と思われます。今後も法適化移行の課題整理等を行うとともに、移行後の中長期的な計画や経営戦略の見直しに向けた取り組みが必要です。
経営状況
収支構造
総額449.2万円
総額413.9万円