事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 223,786人 | 現在処理区域内人口 | 1,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,308人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 551m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,800.1万円
総額5,969.2万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 223,786人 | 現在処理区域内人口 | 1,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,308人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 551m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,800.1万円
総額5,969.2万円
①一般的に施主負担とすべき放流管工事費を公営企業会計で負担することとしており、その負担分を一般会計繰入金(基準外)として受け入れているため恒常的に100%を超える。今年度については、一般会計繰入金(基準外)の減額措置により、値が減少した。②事業地域の公共用水域の水質保全を速やかに確保するため、一時的に一般会計繰入金(基準外)により収支不足額を補っているため欠損金が発生していない。③複数事業を同一会計で処理しているため、一般会計繰入金(基準外)の清算を他事業で一括処理している。そのため、恒常的に高い値を示すこととなる。なお、一般会計繰入金(基準外)の減額措置により流動資産が減少したため、値が減少した。④営業収益の増加および企業債残高のうち一般会計負担分の割合が大きくなったことにより、値が減少した。⑤事業の性格上、他事業と比較して費用割合が高いため、値が平均値を大きく下回っている。⑥事業の性格上、他事業と比較して費用割合が高いため、値が平均値を大きく上回っている。⑦事業の性格上、処理能力には余裕がある。⑧処理区域内人口=浄化槽設置済人口としているため、常に100%となっている。設置戸数の計画値と実績値が大きくかけ離れていることが、高コスト体質を招く要因となっている。また、面的整備とは異なり設置戸数の増加に伴うコスト削減効果はあまり期待できず、抜本的な構造改革が不可欠となっている。
①浄化槽設置基数の低迷に伴い有形固定資産が増加しないため、値が増加している。②浄化槽のため未計上。③浄化槽のため未計上。事業開始からの経過年数が短いため、老朽化対策の必要性は未だ生じていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。