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群馬県前橋市:電気事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体前橋市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力2,321kW
年間発電電力量2,796MWh水力発電最大出力236kW
太陽光発電最大出力2,085kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,874.8万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

固定価格買取制度を活用し、20年間の適用期間における収支状況を検討した上で事業実施していることから、将来にわたり安定した経営が可能であると考える。特に大規模太陽光発電事業に関しては、包括的施設リースによる運営を行っていることから、突発的な費用負担等のリスクがなく、今後も健全な運営が期待できる。事業開始以降は、大きな機器の故障や自然災害などもなく、日照も安定していることから、一定の売電収入を確保できており、経常収支比率は100%を上回って推移している。また現在、H30.7の稼動を目指している小水力発電事業についても、太陽光発電と同様に収支状況の検討を経て事業着手していることから、特別会計全体として独立採算の原則に基づき、安定的な経営が可能であると考える。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

大規模太陽光発電事業については、機器等の修繕を含めた包括的な契約となっており、修繕費のみを分別することができないことから、修繕費比率が算出されない。また初期投資に要する経費についても、企業債を活用せず、売電収入からリース料の一部として支払う契約としているため、企業債残高対料金収入比率が算出されない。固定価格買取制度の適用期間である20年間をひとつの目処としているため、20年経過後の事業運営については不明瞭な部分もあるが、今後の運営状況から将来的な費用対効果などを検証しつつ、期間満了までに方針を示していきたい。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の前橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。