事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 前橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 328,063人 | 現在処理区域内人口 | 833人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 778人 | 現在処理区域面積 | 91ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,074.1万円
総額5,589.5万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 前橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 328,063人 | 現在処理区域内人口 | 833人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 778人 | 現在処理区域面積 | 91ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,074.1万円
総額5,589.5万円
①③⑤経常収支比率、流動比率、経費回収率は、100%を下回り、類似団体平均も下回っている。これにより特定環境保全公共下水道事業に係る経費が同事業に係る収益で賄えていないことが分かる。引き続き収益の確保、費用の縮減に努めるが、事業規模が小さく今後大規模な整備予定もないため、急激な改善は難しい。しかし、本市は公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業を一つの会計で経営しており、財政計画も一体的に作成しているため、特定環境保全公共下水道事業の経営が成り立たなくなるということではない。②④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を下回っているものの、累積欠損金比率は、類似団体平均を上回っている。事業規模が小さく、使用料収入の大幅な増加が難しいため、急激な改善は見込めない。企業債については、事業規模に見合った借入に努める。⑥汚水処理原価は、前年度比では増加し、類似団体平均を上回っている。引き続き収益の確保、費用の縮減に努めるが、事業規模が小さく今後大規模な整備予定もないため、急激な改善は難しい。⑦施設利用率は、類似団体平均を下回り、低い水準となっている。しかし、山頂に処理場があり、最大処理水量と平均処理水量の差が大きいことが影響しており、施設が過大というわけではない。⑧水洗化率は、類似団体平均を上回っているが、100%は下回っている。引き続き整備、啓発を進め水洗化率の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率は、年々上昇しており、類似団体平均を上回っている。②③管渠老朽化率、管渠改善率は、法定耐用年数を経過した管渠が存在しないため0%となっている。徐々に施設の老朽化が進んでいくため、将来的には計画に基づいた施設の改築・更新が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の前橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。