栃木県高根沢町:公共下水道の経営状況(2016年度)
栃木県高根沢町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表した指標である、「⑤経費回収率」や、有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用である、「⑥汚水処理原価」については、類似団体と比較すると良好な値となっております。一方、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である、「①収益的収支比率」は、H28年度実績は100.04%と、100%をわずかに超えていますが、今後もこれを下回らないよう、経営改善に取り組んでまいります。また、本町の平成28年度末の下水道整備率は69.7%、水洗化率は82.83%と、住宅密集地域の下水道管布設工事を多く行っているが接続工事が追いつかないため、下水道整備率は上昇するが、水洗化率が下降するという結果になっています。さらに、「⑦施設利用率」は毎年下水道への接続世帯が増えて、平成28年度は、62.11%となっています。
老朽化の状況について
本町の下水道施設は比較的新しいものとなっておりますが、今後は施設の老朽化が進むため、耐用年数を考慮して施設の計画的な修繕や更新を実施していきます。
全体総括
下水道整備区域が年々拡大していくのに伴い、下水道使用者は増加し、「⑦施設利用率」は改善されています。今後においても、施設の適正運営、接続率の向上や維持管理費の削減等の取組を行い、健全経営に努めていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高根沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。