事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 茨城町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,483人 | 現在処理区域内人口 | 4,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,703人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,955m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 茨城町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,483人 | 現在処理区域内人口 | 4,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,703人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,955m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.4億円
①収益的収支比率について、H26をピークに下降傾向であったが、H30は経営改善に向けた取り組みにより前年度比3.07%増の99.4%となった。しかしながら、経常収益については、使用料以外の収入に依存している傾向があり、今後も健全経営を目指し更なる経費削減、接続率向上に努めていく。⑤経費回収率について、若干の上昇はしているものの依然として類似団体平均値より低い水準であるため、今後も接続率向上及び施設維持管理に係る経費節減に向けた取り組みを行うよう努めていく。⑥汚水処理原価について、ここ数年は施設機器の修繕・更新等の時期が重なり維持管理費が増となったことが、結果に反映されたと思われる。類似団体平均値を上回っているため、今後の動向を注視し、経費回収率向上に取り組んでいく。⑦施設利用率について、表ではH26が100%と表記されているが、実際にはH26は51.6%、H27は50.49%となっており、それ以降も若干下降傾向で、類似団体平均値を下回っている状態である。季節によっての変動や処理人口の減少によっても変動するため今後も更なる接続率の向上に努めていく。⑧水洗化率について、H23に供用開始した地区があったため接続率が上昇傾向であったが、ここ数年は鈍化している。類似団体の平均値を上回る水洗化率となっているが、今後も更なる接続率向上に努めていく。
管渠については、耐用年数まで期間があるため、計画的な更新が必要な時期は未定ではあるが、処理施設においては、機器修繕等を概ね計画的に実施してきており、令和元年度には機能診断調査を、令和2年度には最適整備構想を策定する予定で、これらの結果をもとに更新及び修繕を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茨城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。