事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 那珂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,104人 | 現在処理区域内人口 | 30,470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,355人 | 現在処理区域面積 | 1,439ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 256km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.4億円
総額11.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 那珂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,104人 | 現在処理区域内人口 | 30,470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,355人 | 現在処理区域面積 | 1,439ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 256km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.4億円
総額11.0億円
①経常収支比率、⑤経費回収率経常収支比率が100%以上、経費回収率がほぼ100%となっているのは、一般会計からの繰入金をもって、収益的収支を黒字としているためである。今後も引き続き一般会計からの繰入金をもって黒字となる。③流動比率主な流動負債である令和4年度企業債償還金は、多くは当該年度に一般会計からの繰入金をもって充てることになり、流動資産である現金の一部を充てることで足りると考えられる。④企業債残高対事業規模比率企業債残高については、例年減額する方向の事業規模とし、業務を進めている。⑥汚水処理原価すべて流域下水道へ接続しており、効率的な汚水処理が実施されていると言える。有収率の低下がみられるため、不明水対策等を行うことで有収水量の増加を図り、汚水処理の効率化に努めていく。⑧水洗化率類似団体平均値を下回っている。今後も未接続世帯に積極的に接続を促し、水洗化率の更なる向上に努めていく。
①、②、③法定耐用年数を経過している管渠は無く、法定耐用年数に近い管渠が少ない。管渠の老朽化を見据え、今後は、広域化・共同化、長寿命化などを踏まえた、計画的な投資を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那珂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。