事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 笠間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,150m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 369m³/日 | 一日配水能力 | 1,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,855m | 送水管延長 | 89m |
| 配水管延長 | 2,419m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,737.4万円
総額2,303.4万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 笠間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,150m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 369m³/日 | 一日配水能力 | 1,500m³/日 |
| 導水管延長 | 1,855m | 送水管延長 | 89m |
| 配水管延長 | 2,419m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,737.4万円
総額2,303.4万円
①経常収支比率は,100%以上を保っており健全である。今年度は経常費用が減少したことにより,数値が増加した。今後は,老朽化してくる施設の修繕等で経常費用が増加する可能性があるため,計画的に修繕を行っていくことで,費用を平準化していくことが必要となる。③流動比率は,類似団体と比較しても高く,短期債務に対する十分な支払能力がある。⑤料金回収率は,100%以上となっており,給水収益で必要な経費を賄えている状況になっている。今後も100%以上を維持するために,経常費用の削減に努める。⑥給水原価は,対前年度比ではほぼ同水準であるが長期的には上昇傾向にある。また,類似団体と比較しても高いため,修繕費等維持管理にかかる費用の適正化に努める。⑦施設利用率は,類似団体と比較すると低いため,施設の更新の際には,最大稼働率や負荷率等も含めて適正な規模となるように検討する。⑧契約率は,類似団体と比較しても高くなっているが、今後は給水先事業者に契約水量の増加を働きかけて、契約率を増加させるよう努める。
①有形固定資産減価償却率は,類似団体と比較しても高い数値となっており,また更新を迎える施設や設備が多くなっていることから,アセットマネジメントの手法を取り入れる等計画的に更新を進める必要性がある。②管路経年化率は,現在では法定耐用年数を迎えている管路がないため,0.00%となっているが,将来的には更新の必要性があるので,管路以外の施設も含め計画的に更新を進めることにより,費用を平準化し安定した経営に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠間市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。