事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 小野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,010人 | 現在処理区域内人口 | 1,511人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,511人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 532m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,689.0万円
総額3,322.0万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 小野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,010人 | 現在処理区域内人口 | 1,511人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,511人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 532m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,689.0万円
総額3,322.0万円
①地方債償還金の額が高額となっていることから、収益的収支比率は100%を下回る状態が続いている。経費の大半は法定検査や保守点検などの維持管理に必要な費用であり削減が困難であるため、今後は使用料の見直しについて検討が必要である。④一般会計からの繰入金により類似団体平均よりも低い比率となっている。今後も毎年度、起債借入が想定されるため、過疎債等を活用した経営を行っていく。⑤経費回収率は年々減少傾向にあり、汚水処理費の半分以上を一般会計からの繰入金に依存している状況となっている。事業開始から10年以上が経過し、経年劣化等による浄化槽の修繕も今後さらに増加が見込まれるため、使用料の見直しが必要である。⑥類似団体の平均を下回っているものの、年々増加傾向にある。整備基数の増加に伴い維持管理費を含む必要経費も増加していくため、今後も不要経費の削減に努める。⑦利用率は100%で類似団体と比較しても上回っており、利用状況に対して適正な規模となっている。引き続き利用率維持に努める。⑧水洗化率は100%となっており、投資費用に対して一定の効果が見られ、適切に汚水処理が行われていると考えられる。水質保全や環境衛生の観点から引き続き水洗化率維持に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。