事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 小野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,427人 | 現在処理区域内人口 | 1,443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,443人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 494m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,552.0万円
総額2,613.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 小野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,427人 | 現在処理区域内人口 | 1,443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,443人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 494m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,552.0万円
総額2,613.4万円
①浄化槽整備基数が当初計画よりも少ないことが続いているが地方債償還金の額は年々増加していることから、100%を下回る状態となっている。地方債償還金については令和3年度でピークを越え減額に転じていく見込みとなっているが、維持管理などの法に基づく管理については、経費の削減が難しいことから、設置分担金や使用料の見直しの検討が必要となる。④一般会計からの繰入金を計上させたことにより、類似団体平均よりも低い比率となっている。浄化槽整備を推進していく上で、今後も借入れが必要となっていくと思慮され、過疎債などを有効に活用していく必要がある。⑤大部分を使用料で賄っているが、一部、一般会計からの繰入金に依存している状況となっている。毎年の浄化槽整備基数の増加に伴う維持管理費の増加を踏まえ、使用料の見直しの検討が必要となる。⑥類似団体の平均を下回っており、必要経費の見直しによる不要経費の削減を行い、効率的な汚水処理に取り組む必要がある。⑦利用率は100%で類似団体と比較しても上回っており、利用状況に対して適正な規模となっている。引き続き利用率維持に努める。⑧水洗化率は100%となっており、投資費用に対して一定の効果が見られ、適切に汚水処理が行われていると考えられる。水質保全や環境衛生の観点から引き続き水洗化率維持に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。