事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 古殿町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,254人 | 現在処理区域内人口 | 2,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,538人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 817m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,323.2万円
総額5,196.3万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 古殿町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,254人 | 現在処理区域内人口 | 2,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,538人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 817m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,323.2万円
総額5,196.3万円
年度間による収益的収支比率のばらつきが激しい。これは施設設備の更新費、修繕費による差異であるが、より安全な事業運営のために計画的な設備更新、修繕を行う必要がある。また、企業債残高対事業費比率が類似団体平均値を大きく下回っているので、経費削減による出費抑制及び使用料等回収率向上に努め、一般会計負担分とのバランスを図る更に汚水処理玄関については例年、類似団体平均よりも安価に設定されているので、実情に応じた適切な使用料金設定について検討し、運営する必要がある。
管渠改善率については、敷設年との兼ね合いで、年度間の更新にばらつきが生じている。より安定的な事業経営をするため、管渠全体の老朽化を把握し、全体の修繕計画を作成することで年度間の更新修繕費の差を極力抑える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古殿町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。