事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 古殿町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,474人 | |
| 現在給水人口 | 3,777人 | 給水区域面積 | 4,770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,727.7万円
総額8,727.7万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 古殿町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,474人 | |
| 現在給水人口 | 3,777人 | 給水区域面積 | 4,770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,727.7万円
総額8,727.7万円
①収益的収支については、当該値が100%を下回っており、経営事情は赤字となっている。一般財源からの繰入が無ければ経営できない状態となっており、今後も経営が厳しくなる状況が続くと予想される。②累積欠損金比率は0%で欠損金が無い。③流動比率については、当該値は100%、平均値を上回っているが、今後支払い能力を高めるための経営改善を図っていくことが必要となる。④⑤料金回収率は70.15%と類似団体平均を上回っているが、100%を下回っているため。適切な料金収入の確保が求められる。⑥給水原価は類似団体平均と比較すると6割程度と低く、費用の抑制など効率的な経営に努めている。新たな設備投資は難しく今後の課題である。⑦施設利用率は29.9%と低水準となっており、今後人口も減少すると考えられることから統廃合や施設規模の見直し等改善する必要がある。⑧有収率は67.21%と低く、引き続き漏水対策等を行いたい。
①有形固定資産減価償却率は平均値を下回っており、適正であると思われるが計画的な更新を行っていく必要がある。②管路経年化率は平均値を下回っており、適正であると思われるが計画的な更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古殿町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。