事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 古殿町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,608人 | |
| 現在給水人口 | 3,952人 | 給水区域面積 | 4,770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,140.4万円
総額2,177.6万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 古殿町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,608人 | |
| 現在給水人口 | 3,952人 | 給水区域面積 | 4,770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,140.4万円
総額2,177.6万円
①収益的収支比率は100%を超えているが、一般会計からの繰入金に依存している状況が続いている。今後も給水人口の減少などにより給水収益の増は見込めない為、料金の見直しや経費削減など経営改善に向け検討する必要がある。⑤料金回収率は昨年度比で20.45%上昇した。今後も回収率を向上させ、適正な料金収入の確保を目指す。⑦施設利用率は類似団体と比較して高い状況であるが、今後は給水人口の減少が見込まれることから、適切な施設規模であるか検討し、必要に応じて施設の統廃合やダウンサイジング等の検討を行う必要がある。⑧有収率は昨年度から3.14%上昇したが未だ70%程度である。漏水修繕等により有収率の向上を目指す。
管路更新率は設置年との兼ね合いで年度によりばらつきがあり、ここ数年は0%となっている。安定的な事業経営を行うために、計画的な更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古殿町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。