事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 平田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,577人 | 現在処理区域内人口 | 1,787人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,472人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,095.0万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 平田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,577人 | 現在処理区域内人口 | 1,787人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,472人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,095.0万円
①収益的収支比率について、前年度比で3.17%増加したが、依然として、一般会計繰入金に依存する状況が続いているため、料金改定など料金収入での財源確保に取り組む必要がある。④企業債残高対事業規模比率について、現在投資事業を行っていない。供用開始後20年を経過する施設があり、今後施設の長寿命化、機能強化を進めて行く必要があることから、多額の支出が見込まれるため、今後の比率は増加となると思われる。⑤経費回収率について、類似団体平均値を超えている。しかし、100%を下回っており、今後の施設更新等の投資を考えると、更なる財源確保が必要となるため、料金改定などを検討する必要がある。⑥汚水処理原価について、類似団体平均値より低く、適正であると思われる。今後更に効率的な汚水処理を実施するにあたって有収水量、収入料金増加のために接続率の向上を図る。⑦施設利用率について、人口減少、処理数量減少から使用率も若干低下しているが、今後未加入世帯の継続を考えると適正だと思われる。⑧水洗化率について、昨年とほぼ同等であるが、更なる向上のため、加入促進を図る。
管渠改善率について、現在は管渠の更新をしていないが、供用開始20年を経過する施設もあるため、策定した最適化構想を基に、計画的な更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。