事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 平田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,318人 | 現在処理区域内人口 | 1,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,442人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 平田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,318人 | 現在処理区域内人口 | 1,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,442人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
①経常収支比率について、当該値が前年度比で27.89%減少した。当年度収支が100%を下回っており、当年度は赤字となっている。一般会計補助金に依存する状況が続いているため、更なる費用削減や料金改定など料金での財源確保を検討していく必要がある。③流動比率について、当年度の当該値は100%を超えているが、現金といった流動資産が減少傾向であるため、今後、支払い能力を高めるための経営改善を図っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率について、類似団体平均値を下回っているが、今後も継続的に農業集落排水の普及率の増加に努めていく。⑤経費回収率については、類似団体平均値を超えている。しかし、100%を下回っており、今後の施設更新等の投資を考えると、更なる財源確保が必要となるため、料金改定などを検討する必要がある。⑥汚水処理原価について、類似団体平均値より低く、比較的適正であると思われる。今後更に効率的な汚水処理を実施するにあたって有収水量、収入料金増加のために接続率の向上を図る。⑦施設利用率について、人口減少や処理数量減少から使用率も若干低下しているが、今後未加入世帯の接続を考えると適正だと思われる。⑧水洗化率について、類似団体平均値並みであるが、更なる向上のため、加入促進を図る。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比べても低く適正であると思われるが、供用開始20年を経過する施設もあるため、策定した最適化構想を基に、計画的な更新を行っていく必要がある③管路改善率は平均値より上回る結果となっているが、当年度は、旧小野校平田校跡地の民間賃貸住宅建設に伴う管路を新設したためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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