事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 平田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,358人 | 現在処理区域内人口 | 2,034人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,652人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額5,743.6万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 平田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,358人 | 現在処理区域内人口 | 2,034人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,652人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額5,743.6万円
①収益的収支比率について、100%を上回り、前年度よりも3.21%増となっているが、一般会計繰入金に依存する状況が続いており、料金改定を検討するなど、料金収入での財源の確保に取り組む必要がある。④企業債残高対事業規模比率について、前年度に比べて39.8%減少している。また、一部施設は供用開始後19年を経過しており、今後施設の機能診断と施設の強化を進めていく必要があり、そのためには財政的に多額の支出が見込まれる。⑤経費回収率について、前年度よりも料金収入が9.05%増額しており適正に賄えていると考えられる。しかし、今後の更新投資を考えると、更なる財源確保が必要とされる。⑥汚水処理原価について、10.39円の減となり、類似団体平均値と比べても金額が低いため、効率的な汚水処理が実施されていると考えられる。更なる有収水量増加のために、接続区域全域で接続率90%を目標としている。⑦施設利用率について、人口の減少、処理数量の減少から、施設利用率は低下しているが、今後未加入世帯の接続を考えると適正と思われる。⑧水洗化率について、年々増加傾向にはあるが、類似団体と比べて低いため、接続率を上げるために加入促進活動を強化していく必要がある。
管渠改善率について、現在は管渠の更新をしていないが、供用開始後19年を経過する施設もあるため、計画的な更新の検討が必要とされる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。