福島県金山町:農業集落排水の経営状況(2017年度)
福島県金山町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
当町の農業集落排水事業は、平成14年度に供用開始した。計画人口60人、日平均計画水量16.2m3であるが、人口減少により現在処理区域内人口32人の利用に留まっている。水洗化率自体は、高い状況だが単純に分母分子の人数の差が変わらず、人口だけが減少している状況である。使用料も増加の見込みがなく、汚水処理原価も高い状況である。
老朽化の状況について
供用開始後、十数年経過し、汚水ポンプ、ブロア等の交換の時期となっている。
全体総括
只見川対岸の橋を渡った孤立した集落であり、処理区域の拡大等のよる新たな、つなぎ込みは見込めない。維持管理費の削減はもとより、他部局と連携し、人口増加の施策も必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の金山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。