事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,899人 | 現在処理区域内人口 | 33人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額340.8万円
総額237.0万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,899人 | 現在処理区域内人口 | 33人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額340.8万円
総額237.0万円
使用料収入及び一般会計からの繰入金で維持管理経費等を賄っている。規模が極めて小さい施設・会計であり該当地域に居住している住宅の接続率は100%であること、過疎高齢化が進んでいることなどから利用者増が見込めない状況で、むしろ人口減から料金収入が減少していくことが想定される。今後数年で地方債の償還が終了する予定であるが、今後は現在進めている下水道事業の公営企業会計導入に併せて、施設改修などを念頭において、施設管理経費の見直しなど経費削減を進めるとともに、継続可能な料金設定についても検討を行うことが必要となる。
供用開始が平成14年と比較的新しい施設であること小規模な施設で管渠延長も短いことから、基幹的施設等については今のところ健全な状態を保っている。今後は現在進めている下水道事業の公営企業会計導入に併せて、適正な管理に努め長寿命化を及び長期的視野での改修計画を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。