事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 湯川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,062人 | 現在処理区域内人口 | 1,169人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 912人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,085.5万円
総額3,166.8万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 湯川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,062人 | 現在処理区域内人口 | 1,169人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 912人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,085.5万円
総額3,166.8万円
経営の健全性について、収益的収支比率が50.53%、経費回収率が61.48%であり、使用料収入以外の収入に依存している傾向にある。効率性については、汚水処理原価に上昇がみられ、経費回収率の大幅な低下につながったことから、さらなる効率化を図る必要がある。施設利用率は、類似団体平均値に比べても低く、処理区域内人口も減少傾向にあることから、使用規模に比べ施設が過大スペックとなっている現状にある。
現在、大規模な管渠の修繕はないが、供用開始から20年を経過し、今後も老朽化が進行する状況にあるため、処理施設の設備(処理設備や電気設備など)更新費用が増加することが予想されるため、計画的な維持管理を図らなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。