事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 湯川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,961人 | 現在処理区域内人口 | 1,126人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 884人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,740.1万円
総額6,891.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 湯川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,961人 | 現在処理区域内人口 | 1,126人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 884人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 446m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,740.1万円
総額6,891.4万円
経営の健全性について、経常収支比率が113.07%、累積欠損金比率が0%となっているが、経費回収率が63.2%となっており、汚水処理費の約4割を使用料収入以外の収入(主に一般会計からの繰入金)で賄っている。効率性について、汚水処理原価は類似団体平均値と比較して低いが、全国平均値と比較し高額になっている。経費回収率は類似団体平均値を上回っているが、経営の効率性を更に高めるための取り組みが必要である。施設利用率は類似団体平均値と同程度であるが、処理区域内人口が減少傾向にあることから、過大スペックとなっている現状にある。
管渠老朽化率と管渠改善率は0%であり、現在、大規模な管渠の改築修繕計画はないが、供用開始から23年が経過し、今後、老朽化が進行する状況にある。機械・電気設備の維持管理・更新費用が増加傾向にあるため、計画的な管理を図らなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。