事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,481人 | 現在処理区域内人口 | 2,281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,577人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,671m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,586.4万円
総額6,681.5万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,481人 | 現在処理区域内人口 | 2,281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,577人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,671m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,586.4万円
総額6,681.5万円
収益的収支比率は悪化する傾向にあり、継続して赤字解消に向けた経営改善が必要である。企業債残高対事業規模比率は全国平均及び類似団体平均値を上回っているが、平成26年度に山潟地区が完了し農業集落排水事業(5地区)が整備済みとなり、また、地方債の残高はピークを過ぎていることから、今後は減少していくものと思われる。経費回収率は全国平均及び類似団体平均値を下回っていたが近年若干改善が見受けられ。今後も引き続き適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減が求めれらる。汚水処理原価は全国平均及び類似団体平均値を上回っていたが近年は下降傾向に転じてきている。引続き維持管理費の削減、接続率の向上が必要である。施設利用率は全国平均及び類似団体平均値を下回っている状況にあり、接続率の向上を図らなければならない。水洗化率は全国平均及び類似団体平均値を下回っているが、平成26年度に全事業地区が完了したことにより、今後は上昇が見込まれる。
最も早く供用開始した地区が平成10年であり、現在管渠の耐用年数に達しておらず当面更新する計画はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の猪苗代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。