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福島県北塩原村:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体北塩原村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口2,940人
現在給水人口2,866人給水区域面積199ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

【①収益的収支比率】…H26より4.71%減。総収益は東京電力賠償金により増額となったが、総費用も主に水道メーター取替に係る支出及び修繕費が増額となった。これにより、収益的収支比率の減につながった。【④企業債残高対給水収益比率】…H26より43%減。【⑤料金回収率】…H26より3.78%減。H26と比べ、料金収入が少なかったことによる料金回収率の減である。【⑥給水原価】…H26より0.89円増。総費用の増額による。【⑦施設利用率】…H26より0.39%減。年間配水量の増によるものであり、昨年とほぼ同じ割合。【⑧有収率】…H26より4.18%増。H25・H26と比べH27は漏水が少なかったため、有収率は増加となった。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

減少傾向である。現時点ではH30以降は工事予定なし。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

総費用の増加により、収益的収支比率や料金回収率等に影響し、昨年度と比べ減少となってしまった。なお、総収益は増加したものの、これは東京電力賠償金の分であり、料金収入をみると減少している。給水収益以外の収入に頼ってしまっている状態であるため、料金回収率の向上に努めるのはもちろんのこと、将来的には使用料金の見直しも検討が必要であると思われる。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,802.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,151.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北塩原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。