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福島県北塩原村:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体北塩原村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口2,990人
現在給水人口2,911人給水区域面積199ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

【①収益的収支比率】・・・H25より12.37%の増。背景として、水道未普及解消事業費の減額による地方債及び国庫補助金の減額、東京電力損害賠償金の収入額増額がある。【④企業債残高対給水収益比率】・・・H25より68.57%増。【⑤料金回収率】・・・H25より1.31%減。引き続き、料金回収率向上に努める。【⑥給水原価】・・・H25より4.62円増。過去をみるとほとんど増減がなく、他市町村と比較しても低い値のままである。【⑦施設利用率】・・・H25より2.38%減。【⑧有収率】・・・H25より1.3%減。冬期間、積雪のため検針できない箇所は春に精算しているが、この期間中の漏水等により、有収率が減少していることが考えられる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

【③管路更新率】・・・H25より0.41%増。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

「①収益的収支比率」より、単年度の収支は赤字であると示されている。これは、総費用や地方債償還金を給水収益、一般会計繰入金等の総収益で賄えていないことを表している。そのため、水道使用料金の回収率向上等、財源の確保に努める必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,766.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,600.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北塩原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。