福島県国見町:公共下水道の経営状況(2019年度)
福島県国見町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
・下水道使用料で賄えない不足分については、一般会計からの繰入金で対応。・④において、地方債現在高の減と営業収益の増が求められる。
老朽化の状況について
・昭和63年事業着手で平成8年供用開始している。・下水道管の法定耐用年数50年であるが、損傷・腐食・樹木の根などの被害もある。・ストックマネジメント計画に基づき、計画的な点検・調査・修繕改修を行っていく。
全体総括
・管渠整備は、平成29年度で終了。・今後の必要な対策として下記の3つを記載。①地方債現在高の減少②下水道使用料の改定(人口減と収入減のため)③下水道維持管理負担金(処分費用の増のため)
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の国見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。