事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 国見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,729人 | 現在処理区域内人口 | 4,616人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,155人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,664.5万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 国見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,729人 | 現在処理区域内人口 | 4,616人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,155人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,664.5万円
現在、経営においては、下水道使用料で賄えない不足分については、一般会計からの繰入金で補いながら事業を展開している。収益的収支については、平成25年度に著しい低下が見られるが、これは企業債規模を将来的に縮小するために借換債を行ったものであり、その結果が、企業債残高対事業規模比率の経年低下に見ることができる。また、経費回収率が年々低下、汚水処理原価が年々上昇しているところであるが、これは、震災後の災害復旧が大きな要因となっていると考えられる。
昭和63年に事業を着手、平成8年より供用開始され、一番古い管渠でも供用開始から20年未満と比較的新しく更新時期に至っていないが、今後増加する老朽化施設については、実際の劣化状態を診断・評価し、耐用年数の妥当性、再構築の施工方法、整備の優先度及び事業費の最適化等の検討を加えた下水道長寿命化計画を策定し、計画的に再構築を推進する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の国見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。