事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 国見町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,106人 | |
| 現在給水人口 | 9,040人 | 給水区域面積 | 2,180ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 国見町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,106人 | |
| 現在給水人口 | 9,040人 | 給水区域面積 | 2,180ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.5億円
平成30年度は前年度と同様、簡易水道統合のための整備費用を収益的支出として支出したことから、「経常収支比率」と「料金回収率」が100%を下回っています。これについては、平成30年度で整備完了のため、令和元年度以降は改善される見込みです。なお単年度決算は純損失ですが、繰越利益剰余金等により「②累積欠損」については、依然良好な状態を示しており、良好な経営状況を保っています。「⑧有収率」は年々減少しています。使用者から徴収している水道使用料や水資源の有効利用のために、今後、老朽管対策・漏水対策については最も強く取り組まなければならない課題だと認識しています。
平成30年度において、老朽管の更新事業に取り組んだ結果、「②管路経年化率」、「➂管路更新率」が類似団体平均に比べて高い数値を示しています。ただし、有収率が一向に改善されないことから、漏水箇所の特定による重点的な更新整備など、より一層の取り組みをしなければならないと認識しています。なお、当町では今後40年期間における更新と財源の収支計画であるアセットマネジメント策定業務を民間委託し、詳細型で実効性のある計画として整備し、予防保全的な施設の更新も視野に取り組む予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の国見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。